ベンダーとサードパーティの管理

サービス収益性を最大化

Asteaの最高執行責任者による説明: CXが収益を伸ばした方法

無料ポッドキャスト

Alliance Enterpriseのサードパーティ・ベンダー向けポータルにより、スケジュール作成やディスパッチから部品や請求に至るまで、使いやすく効率的な方法で、サービスエコシステムを拡張して管理し、制御することができます。

サービスエコシステム全体を簡単に管理する

サービス提供を担当するパートナーは、安全でカスタマイズ可能なこのポータルを利用して、請負作業を管理し作業指示書に関連する管理タスクを完了することができます。 サービスサプライヤーは自社の製品ナレッジデータベースや関連情報にアクセスして、作業依頼書の解決を支援することができます。 サプライヤーは、使用済み在庫や不具合のある在庫を返却し、部品の使用状況を報告して在庫補充を請求することができます。 客先にテクニシャンを派遣するよう請求する電話を受けたら、その電話を、自社のテクニシャンや、地理的に客先に近いサービスパートナーに回すことができます。 サービスコストの払い戻しの場合、このソリューションで、保証期間内の部品のサービス保証請求と、実費サービス請求の両方を処理することができます。

メリット:
  • サービスデリバリーオプションと地理的カバー範囲の拡張(直接サービスのアウトソーシング、または、直接サービスが経済的に成り立たない場所に対してのみサービスをアウトソーシングする)。
  • 需要に応じて労働力を簡単に増減できる機能。
  • 地元のリソースを利用して顧客のサービスコールにすみやかに対応することにより、競争上の優位性を高める。
  • 貴社の既存の労働力を補完する新しいスキルセットを有するベンダーを追加して、サービスビジネスを拡大する。 貴社のサービスと異なるサービスを提供する企業を利用して、増収を図る。
  • サービスディスパッチ、ナレッジベースなどの施設に対するサービスパートナーのアクセスを自動化し、すみやかに高品質のサービスを提供する。
  • 書類上の不備、修正作業、使用済み部品や不具合のある部品の返却、在庫補充の請求などの管理作業を自動化する。
  • 顧客に対する透明性が高い(すなわち、適時に正確な関連情報を十分に提供する)サービスパートナーに、アウトソーシングする。
  • 均一なサービスデリバリーを可能する。客先への派遣を請求する電話を、自社スタッフまたは一貫したサービスレベルを提供するサービスパートナーに回すことができる。
  • 数百数千の社外サービスプロバイダーを管理・制御する上で必要なスケーラビリティやセキュリティを提供する。 現在顧客に実施している作業についてはベンダーは自由に情報を閲覧できるが、それ以外の情報については、そのベンダーによる情報の閲覧や編集に制約を設ける。
  • 作業のサイロ化を防止して、社外ステークホルダーが貴社内のステークホルダーと確実に連絡や協力ができるようにする。
機能:
  • サードパーティベンダーが顧客にサービスを提供しやすくなるような情報が表示できる、簡単に設定可能なベンダー向けランディングページ。
  • ベンダーの役割(サービス代理店、ロジスティックスベンダー、管理者など)に基づいて機能が定義できる設定可能なセキュリティ ロール。
  • サードパーティプロバイダーが最初の現場派遣で作業を完遂する上で必要な情報(アクティビティタスク、スケジュール作成機能、サービスオーダー、サービス履歴、ナレッジベースなど)を有していることが確認できる、サービス関連機能を提供する。
  • ポータルは、サードパーティベンダーが簡単にサービスデリバリーサプライチェーンに関与できるように、多数のロジスティックス機能(購入条件の諾否、詳細な事前通知、部品検収、保証請求の諾否、ベンダーの部品代・人件費に関する最新情報)も開示します。

Alliance Enterpriseフィールドサービス管理・モビリティプラットフォームの詳細については、ここをクリックするか、今すぐデモをご請求ください。

連絡先